24 1月
FX初心者にとって一番手堅く利益が得られるのはやはりスワップ金利を利用したスワップ投資と呼ばれる運用法でしょう。
銀行預金よりも少しでも多く利益を得たいという人にお勧めできます。
頻繁に売買する必要もないので誰にでも簡単にできてリスクも低いので「預金利息の上乗せ」や「年金の上乗せ」「生活資金の捻出」などの為に長期間運用している投資家が多いのが特徴です。
スワップ投資を始めるにはまず講座を開設します。
講座はインターネットで簡単に手続きができますので、早ければ翌日からもう使用できるというところもあります。
業者を選ぶ際、当然金利の高いところを探すのは良いんですけどそれだけにこだわって聞いたこともないような業者に決めるのは得策ではありません。
何故なら途中でその業者が破綻してしまう可能性もあるからです。
契約していた業者が破綻してしまった場合基本強制的に決済する必要があるんですがスワップ投資など長期間運用して利益を得る取引は途中で含み損が出ていることもあるんです。
そのまま放置していればその損も無くなっていたはずなのに、運悪くそんなタイミングで破綻されてしまうと思わぬ損害が出てしまうことになるんです。
ですから金利のみにこだわらずに、なるべく名が通っていて安心できるところを選ぶことをお勧めします。
講座を開設したら、証拠金と呼ばれる運用資金を契約したFX業者に送金して運用通貨の買いポジションを作ります。
たったこれだけで翌日、または翌週にはスワップ金利が講座に入金されてきます。

なれてくるとレバレッジを二倍、三倍と増やして得られる金利を今より多くしたいという欲が出てくることもあるでしょう。
しかし、より安全に運用していくつもりなら初心を忘れずそのまま地道に貯蓄を続けてください。
焦っても損をしてしまうだけですよ!
2 12月

スワップ金利と貿易にはどのような関係があるのでしょうか。
輸出された金額と輸入された金額の差額のことを「貿易収支」(http://www.portofcalcutta.com/)といいます。もちろん輸出された金額の方が多ければその国は黒字、輸入された金額の方が多ければその国は赤字ということになりますよね。貿易赤字が多ければその国の通貨は売られやすい傾向にあり、反対に黒字が多ければ買われやすい傾向になります。
まず取引通貨を選ぶ際に重要なことは金利の高い国、資源が豊富な国、単価が安い国などがあげられます。とはいっても超高金利のトルコリラなどは非常に危険ですので避けたほうが無難でしょう。いつ暴落するかわからないし取引できる業者もかなり限られてきているようですしね。成長の著しい国というのはもちろんのことスワップ金利は長期間の保有というのが条件になってくるので資源が豊富な国というのは安定していて信頼できますよね。
2通貨間の間に発生するスワップ金利は日々変動しますが、買いポジションを持っている限り、確実に少しづつ貯まってくるのです。スワップ金利をメインにしたいのならスワップ金利の高いFX業者を探すことが大事ですね。
31 8月
急にスピリチュアルなタイトルで申し訳ありませんが、今回はFXに役に立つかも知れないスピリチュアルなお話をさせていただきたいと思います。そういったちょっと胡散臭い話が嫌いな人も、ちらっとだけ見てくれればうれしいです。さて、瞑想です。ヨガを前からしていたのをきっかけに友人に勧めてもらい、ここ1年くらい毎日10分だけ瞑想するようにしています。瞑想というと修行のイメージが強いんですが、体をストレッチするように心をストレッチするくらいの気持ちでいいそうなんです。そして肝心のFXとの関係なんですが、損切り、ってほんとに難しいですよね。もう少し待てば大丈夫になるかもしれない。もっと儲けることができるかもしれない。感情っていうのは本当に大きなパワーを持っていて、それに振り回されない人っていうのは本当に少ないと思います。そのため最近では機械的なトレードができる、という触れ込みのシステムトレードが流行っているんです。瞑想をすると感情に振り回されることが減る、これは私が実体験で感じたことです。感情に振り回されるのは体にもよくありませんからね。ということで、瞑想を急に始めるのは難しいので、入門としてヨガから始めるのはどうでしょう。単純に健康にもいいですし。男の人だと難しいですが、女性だとヨガ教室は沢山ありますのでとりあえず行ってみましょう。ヨガ、瞑想を始めて、心も体も元気になって、そしてFXで勝ちに行きましょう!
19 11月
FXではスワップ金利で儲ける他に為替差益で儲ける方法があります。スワップ金利で儲けるためには、一度のトレードが長期間になるので、トレード回数も少なく、FXの初心者向けといえるでしょう。為替差益で儲ける方法は、取引スタイルによって分けられています。まず、一度のトレードを数日から数週間かけておこなうようなスタイルをスイングトレードといいます。そして、一日でトレードを終わらせるスタイルをデイトレードといい、一度のトレードを数秒から数分で終わらせるスタイルをスキャルピングといいます。一度のトレードにかける時間が長ければ長いほど、大きな利益を狙うことが可能ですので、この場合、スイングトレードが一度のトレードで得る利益が大きいといえるでしょう。しかし、そうなると損失も大きくなってしまいます。スキャルピングであれば、損失も抑えられますが、一度のトレードで得る利益も少なくなりますので、取引回数を増やす必要があります。また、スイングトレードであれば、ポジションを保有している時間が長くなりますので、つねに気にしてしまうといった人もいるようですし、スキャルピングであれば、反射神経の勝負にもなりますので、操作に慣れていることなどもポイントになってきます。自分にあったスタイルを見つければいいのですが、初心者の方にお勧めなのは、デイトレードですね。利益も損失もそこそこで、一日ごとに取引を終了させますので、ポジションが気になって寝れないといったこともないですよ。
23 10月
FXで稼ぐには、スワップ金利を貯める他に、為替差益を狙うといった方法があります。FXの初心者にもスワップ金利を貯めることは簡単にできますが、為替差益を狙うというのは、FXの初心者には少し難しいと思います。為替差益を狙うためには、テクニカル分析やファンダメンタルズ分析が必要になってきます。とはいっても、スワップ金利を貯めるためには、必要がないのか?といえばそうではありません。知っておけば、スワップを貯めるためのリスクを減らすことができますが、知らなくてもスワップを貯めることは可能です。しかし、為替差益を狙う場合、テクニカルやファンダメンタルズを全く知らないということはいけません。その通貨が上がるか下がるかというのを完全にカンにたよっているということになりますよね。そんなことでは、絶対にFXを続けていくことは不可能だと思います。カンは当たるときもあると思いますが外れるときもあります。FXは投資なので、勉強しても負ける時は必ずあります。しかし、一週間や一カ月といったトータルでプラスになればいいのです。勉強もせず、カンだけに頼るというのでは、トータルでプラスにもっていくのは難しいと思います。なので、ある程度、テクニカルやファンダメンタルズを勉強して、それが実際に通用するのかどうかというのをデモトレードでしっかり検証してから実践にのぞむのが実は、勝てるようになる一番の近道だと思います。FXで勝っている人というのは、自分のルールやパターンをもっていて、それをしっかりと守っている人なんですよ。
15 9月
スワップ金利を貯めるためのFX口座はスワップ金利が高くて、信頼できるところに開設するのがいいでしょう。スワップ金利が高いFX会社は、スプレッドが広かったり、取引に手数料がかかったりといったところがありますが、スワップ金利を貯めるのは、為替差益を狙うよりずっと取引量も少ないので、スプレッドの広さや取引にかかる手数料にもよりますが、スワップ金利が高いところで貯めるのがいいでしょう。また、長期間、高金利通貨を保有することになりますので、長い間、資金を預ける必要があります。ですので、安心できるFX会社を探すのがいいでしょう。FXは投資のなかでも人気があるので、いろんな会社が参入しています。なので、なかには、気をつけないといけないようなFX会社もあるようですよ。もし、そのFX会社がつぶれた時などは、預けた資金がどうなるのか?ということを調べておく必要があります。しっかり保障されているようなところを選ぶのがいいですね。また、FXには、スワップ金利を貯める他に、為替差益を狙う方法もあります。為替差益を狙うための口座というのは選ぶポイントがかわってくるので、FXの口座は1つではなく、3つ4つと開設して、使い分ける人が多いようです。私ももちろんそのようにしています。為替差益を狙うための口座を選ぶポイントというのは、やはり取引する回数が多くなるので、スプレッドが狭く、手数料が無料で、チャートなどが使いやすいといったことがあげられると思います。
24 8月
FXは投資のなかでもかなり始めやすいものだと思います。特に、スワップ金利を貯めるというのは、初心者にも簡単にできることです。多少、FXの用語を勉強して、注意すべき点をわかっていれば、スワップ金利を貯めることができます。より、リスクを低くしてスワップ金利を貯めるために、少量ずつ買い増ししていくという方法をお勧めしましたが、通貨の分散投資という方法もあります。これは、値動きが正反対になる通貨を同時に保有することによって、為替差損を為替差益でうちけしてしまおうといったことです。そうすれば、スワップ金利のみをため続けることができますので、放っておいても大丈夫になるわけなんですよね。この分散投資というのは、値動きの相関関係を調べることにより、通貨の組み合わせを考えていけばいいのですが、私のお勧めとしては、豪ドル/円と米ドル/円とユーロ/スイスフランや英ポンド/スイスフランと米ドル/円とユーロ/円といったところですね。米ドル/円と南アフリカランド/円という組み合わせもなかなかいいように思いますよ。基本的に、同じ大陸の通貨は値動きが似るとされているので、ユーロ/円と英ポンド/円とスイスフラン/円や豪ドル/円とNZドル/円や米ドル/円とカナダドル/円といった組み合わせはやめておきましょう。また、スワップ金利を貯める用の口座選びについてもポイントがあります。やはりそれは、スワップ金利が高いところを選ぶということです。スワップ金利というのは、FX会社によって微妙に違いますので、スワップ金利を貯めたいなら、スワップ金利が高いところで口座開設するのがいいですよ。
26 7月
超高金利通貨のトルコリラなどは、リスクが非常に高いです。国が破綻してしまう可能性も全くないわけではありません。ですので、初心者は特に避けるべき通貨だと思います。しかし、超高金利が魅力であることも事実なので、レバレッジをかけずに、少額なら買ってみるのもおもしろいかもしれません。ただし、乱降下するので、ほったらかしにせず、損切りはきっちりおこなうのがいいですね。私は、怖くて手を出せません。私がスワップ金利用の取引をするのは、せいぜい南アフリカランドですね。南アフリカランドも高金利通貨ですが、トルコリラなどに比べるとリスクはかなり下がると思います。100%安全なわけではないですが、なかなか安定した利益をもたらしてくれる通貨だと思っていますし、価格が安いので、買いやすいですね。他にスワップ金利用にお勧めなのは、豪ドルやNZドルですね。高金利通貨で、リスクが少なく、国の情報もそれなりに入ってきますし、近年は、かなり安定していると思います。全体でみても非常に人気の高い通貨になりますね。なので、スワップ金利用の取引をするのにお勧めなのは、豪ドルやNZドル、もしくは南アフリカランドですね。しかし、豪ドルとNZドルと一緒に買うのはあまりお勧めしません。なぜなら、この2つの通貨は値動きが非常に似ているからです。なので、片方が為替差損をだせば、もう一方も為替差損をだしている場合が多いのです。リスクを減らしながらスワップ金利を貯めるためには、分散投資というのがお勧めですよ。
2 6月
スワップ金利用口座で為替差損をでにくくするためには、分散して高金利通貨を買うのがいいと思います。最初は、あまりわからず多少高値だと思うものを保有してもその後に買い増ししていく価格が下がれば、平均レートも下がり、スワップ金利用口座全体での利益差損が出にくくなります。この作戦をとる場合は、最終的に保有するポジションを増やすのではなく、一度に取引しようと思っていたポジション量を分けて買うということがポイントになります。ですので、この作戦の場合ですと、初心者は、1万通貨からの口座ではなく、1000通貨から取引ができる口座を選ぶのがいいと思います。一度の取引の場合と分けて取引する場合とで最終的な保有ポジションがかわってはいけません。資金が少ない人であれば、1万通貨で分けて買っていけば、あっという間にポジションを持ちすぎてしまうことになると思います。また、スワップ金利用のポジションは、高金利通貨であれば、何を取引してもいいというわけではありません。通貨によってリスクがかわってきます。超高金利通貨といえば、トルコリラやアイスランドクローネですが、これらはマイナー通貨と呼ばれ、取引される量が少ないので、急激な価格変動が頻繁におこると思った方がいいでしょう。また、取引できるFX会社も限られていますし、スプレッドも広い場合が多いです。また、その国の情報も他と比べると入ってきにくいので、リスクがかなり高いといえるでしょう。
11 5月
スワップ金利用のポジションでベストなシナリオというのは、高金利通貨を買った後、その通貨の価格があがり、スワップ金利も貯まるということです。そうなれば、スワップ金利と為替差益の両方を得ることができますよね。しかし、高金利通貨の価格がどんどん下がってしまえば、スワップ金利分の利益を吹き飛ばすほど為替差損が出る場合もあります。これは、一番避けたいシナリオです。では、そのシナリオを避けるにはどうすればいいのでしょうか?そうならないためには、高金利通貨が安くなっている時に買うというのがいいですね。高金利通貨のチャートなどをもとに、これくらいの価格で買えば、為替差損がそんなに出ないだろうといった目安を決めて、あらかじめ注文を出しておくのもいいでしょう。また、大暴落の後を狙うというのもいいですね。大暴落の後は、必ずといっていいほど反発がおこります。しかし、この大暴落の終わりというのがどこになるのか見分けるのも難しいと思いますし、タイミング良く大暴落がおこるとは限りません。スワップ金利は高金利通貨を保有しなければ貯まらないので、資金をFX会社に預けているだけでは意味がありません。ですが、高値をつかんでしまうと為替差損が怖いですよね。そういった場合、同じ高金利通貨を定期的に買い増ししていくといった方法をとるのもいいですよ。定期的に決めた日に買い続ければ、高値をつかむ場合もありますが、安く買える時もあります。その結果、口座全体でみるとレートが平均化されるというわけです。